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    <title>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</title>
    <link>https://hanmyouken.shop-pro.jp/</link>
    <description>怪奇幻想文学・芸術や、神話・妖怪・民俗・呪術・博物学そのほか綺想幻想趣味に関わる人文書全般。またレトロな暮しの本、手芸などの雑誌や児童書、デザイン、などなど。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>七五調の謎をとく　日本語リズム原論　坂野信彦　大修館書店</title>
    <description>
1996年　四六判　P273　帯付　カバー背ヤケ、内側時代シミ

“「石走る垂水の上のさわらびの」「古池や蛙飛びこむ水の音」「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「地震かみなり火事おやじ」
＊　＊　＊
万葉の昔から現代に至るまで、日本語のリズミカルな文の王座に君臨して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20220209122924" alt="">
1996年　四六判　P273　帯付　カバー背ヤケ、内側時代シミ

“「石走る垂水の上のさわらびの」「古池や蛙飛びこむ水の音」「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「地震かみなり火事おやじ」
＊　＊　＊
万葉の昔から現代に至るまで、日本語のリズミカルな文の王座に君臨してきたのは七音・五音の組み合わせであった。
それはなぜか。
七音・五音が、それぞれ一音ぶんの休止を持っことによって、「打拍の破綻を防止する」ことができるからである。
＊　＊　＊
明治以来の難問にシャープな解答を与えた意欲作！”（帯文）

目次：
はじめに

第一章　音律の原理
　1　日本語の音
　2　二音基調
　3　四音の枠組
　4　八音の単位
　5　準定型
　6　拍節構造
　7　七音・五音の必然性

第二章 音律の実相
　1　七七調と七五調
　2　五七調と五五調
　3　散文読みと律文読み･
　4　律読法
　5　短歌形式
　6　俳句形式
　7　破調と非定型

第三章　音律の源流
　1　都々逸と律読法
　2　三四調と四三調
　3　四三調結句忌避
　4　和歌の字余り
　5　万葉和歌の読唱法&#183;&#183;&#183;
　6　記紀歌謡の読唱法
　7　和歌形式の成立

注
参照文献
あとがき
索引
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T20:04:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <title>ウエディングはなぜ白いのか　坂井妙子　勁草書房</title>
    <description>
1997年　四六判　P210＋図版出所一覧P3　ビニールカバー端少イタミ　帯背ヤケ、下角少濡れシミ　カバー僅汚れ　天時代シミ

“純白は何を意味する？　最初に着たのは誰？　ハネムーンの始まりは？
すべての花嫁の憧れ、白いドレスが着たい！
ヴィクトリア朝イギリス...</description>
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<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20220209122924" alt="">
1997年　四六判　P210＋図版出所一覧P3　ビニールカバー端少イタミ　帯背ヤケ、下角少濡れシミ　カバー僅汚れ　天時代シミ

“純白は何を意味する？　最初に着たのは誰？　ハネムーンの始まりは？
すべての花嫁の憧れ、白いドレスが着たい！
ヴィクトリア朝イギリスの中産階級に現代の結婚式のルーツを探る。”（帯文）

目次：
序にかえて

【第一章　ヴィクトリア朝のミドルクラス】
1　工業化社会の成立とミドルクラス
　｛多様性に富んだ人々の集まり／世界で一番豊かな国／下層ミドルクラスの増加／ミドルクラスの価値観／価値観の変化と階級意識の変化／アッパークラスの影響｝
2　ミドルクラスの女性の役割
　｛工業化社会と「家庭の天使」／「装飾的な性」の義務／従順な女性／結婚は女性の職業／改革の兆し／活発な女性へ｝
【第二章　ヴィクトリア女王のウエディングドレス】
1　女王様のドレスとベール
2　イギリスの花嫁衣装
3　イギリスの花嫁の誇り

【第三章　ステイタスシンボルとしての白いドレスとペール】
1　夫と父親の職業と財産に合わせて
2　社会的地位が高い花嫁の特権
3　不朽のシンボルとして

【第四章　純潔と無垢の象徴】
1　白いドレスとベールに関するエチケット
2　エチケット以上の問題
3　処女信仰

【第五章　もはやステイタスシンボルではない？】
1　生活水準の向上
2　花嫁たちの虚栄心
3　身分不相応な贅沢

【第六章　新たなる象徴】
1　ウエディングドレス・ヒエラルキーの崩壊
2　アッパークラスのウエディングドレス
3　花嫁のユニフォーム

【第七章　カップルへの贈物、結婚披露宴、ハネムーン】
1　カップルへの贈物
2　結婚披露宴
3　ハネムーン
4　ミドルクラスとアッパークラスの違い

現代の結婚式に向かって

あとがき
図版出所一覧
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T20:04:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <link>https://hanmyouken.shop-pro.jp/?pid=192664210</link>
    <title>叢書ウニベルシタス　煉獄の誕生　ジャック・ル・ゴッフ　訳：渡辺香根夫、内田洋　法政大学出版局</title>
    <description>1988年　四六判　P648＋索引P38　帯背ヤケ大　カバー少スレ、背ヤケ、上端少イタミ　本体少歪み　天時代シミ、小口少汚れ

“死後世界の浄罪の場＝煉獄（〈第三の場所〉）―
古代ユダヤ・キリスト教以後幾世紀にもわたるその形成過程を、心性史的観点から、東西古今の厖...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1988年　四六判　P648＋索引P38　帯背ヤケ大　カバー少スレ、背ヤケ、上端少イタミ　本体少歪み　天時代シミ、小口少汚れ

“死後世界の浄罪の場＝煉獄（〈第三の場所〉）―
古代ユダヤ・キリスト教以後幾世紀にもわたるその形成過程を、心性史的観点から、東西古今の厖大な史料・文化を博捜・検証して明確にあとづけ、中世ヨーロッパ世界における浄罪思想・煉獄信仰の展開と機能を解き明かす。現代〈アナール派〉史学を代表する論考。”（帯文）

目次：
第三の場所
　｛煉獄の問題性／煉獄以前／考えるに値する空間／煉獄の論理と生成／中間領域の思考／刑罰の比喩形象―火／生者と死者の連帯／煉獄の文献資料／神学と民衆文化

【第一部　煉獄以前の死後世界】
I　古代の想像的形象
　｛ヒンズーの「三つの道」／イラン―火と橋／エジプト―地獄の想像／ギリシアおよびローマの地獄下り／受肉転生の哲学―プラトン／先駆者―地獄のアエネアス／地獄のギルガメッシュ／曖昧な暗黒の死後世界―ユダヤの冥府《シェオール》／ユダヤ・キリスト教の黙示録的幻影／一つの源泉―パウロの黙示録／ユダヤ人による中間的死後世界の発見／キリスト教的煉獄の萌芽は聖書の内に在するか／キリストの冥府降下／死者のための祈り／涼しき癒しの地―《レフリゲリウム》／一種の煉獄の最初の想像―聖女ペルペトゥアの夢｝

II　煉獄の父たち
　｛アレキサンドリアの二人のギリシア人―煉獄の《創設者》たち／ラテン・キリスト教―死後世界の展開と逡巡／煉獄の真の父―アウグスティヌス／モニカの死―彼女のために祈られよ／四一三年以降―不完全な善人が死から審判までに被る浄罪のための苛酷な刑罰／アウグスティヌスと亡霊／浄罪の火とアウグスティヌスの終末論／煉獄の偽りの父―アルルのカエサリウス／この世の煉獄の物語―煉獄の最後の父、グレゴリウス大教皇｝

III　中世初期―教義上の停滞とヴィジョンの増殖
　｛スペインの三司教のアウグスティヌス的死後世界／その他の《蛮族》の死後世界／カロリング朝およびそれ以降の無関心と伝統主義／死後世界と異端／一連の夢―死後世界への旅／ドリテルムスの夢―浄罪を目的とした場所／異様な錯乱した来世の夢―ウェッティヌスの幻想／死後世界の政治的利用―シャルル肥満王の夢／典礼―近く、また遠い煉獄／万霊節―クリュニー｝

【第二部　一二世紀　煉獄の誕生】
大発展の世紀

IV　浄罪の火
　｛一二世紀初頭―確信と逡巡／逡巡の証人―ホノリウス・アウグストドゥネンシス／火―修道士社会／都市の神学者たち／俗語文献／四大神学者と火―ある終末論の下絵／副次的証言／パリの成果｝

V　浄罪の場所《LOCUS PURGATORIUS》
　｛一一七○年ないし一一八〇年―著作家と年代／煉獄の偽造者／最初の煉獄通過者たち―聖ベルナルドゥス／最初の煉獄の神学者―ペトルス・カントルとトゥルネのシモン／パリの春とシトー会の夏／煉獄と対異端闘争／教会法学者たちの遅れ／一二〇〇年ごろ―煉獄の定着｝

VI　シチリア・アイルランド間の煉獄
　｛修道院の夢―亡霊／修道士の死後世界旅行記四篇／シチリアの試行／煉獄の地獄化とその限界｝

VII　煉獄の論理
　｛死後世界と正義の進展／罪と悔悛の新観念／煉獄の素材―小罪／二（あるいは四）から三へ―罪人の三範疇 ／論理的図式と社会的現実―中心をはずれた中間項／知的枠組の変換―数／空間と時間／現世と個人死への方向転換｝

【第三部　煉獄の勝利】
VIII　スコラ的体系化
　｛不完全な勝利／現世における悔悛の継続としての煉獄―オーヴェルニュのギヨーム／煉獄と托鉢修道会教師／フランチェスコ会士／ドミニコ会士／煉獄の拒否煉獄の、教皇による最初の定義 （一二五四年）／第二回リヨン公会議と煉獄（一二七四年）／煉獄と思考様式―東と西｝

IX　社会的勝利―司牧と煉獄
　｛算出される時間／新しい死後世界旅行／説教の中の煉獄―《教訓逸話》／先駆者ヴィトリのヤコーブス／二人の偉大な煉獄普及者／煉獄のドミニコ会士／煉獄とベギン会修道女／煉獄と政治／《黄金伝説》における煉獄／煉獄の聖女ルトガルディス／生者と死者―遺言と死者ミサ基金簿／俗語における煉獄―フランス語の場合／煉獄と免償―一三〇〇年の全贖宥／煉獄に対する執拗な敵意｝

X　詩的勝利―『神曲』
　｛ダンテの煉獄体系／浄罪の山／向上の法則／煉獄と罪／煉獄前域／火／煉獄と地獄―悔悟／希望／生者の助力／煉獄の時間／光に向かって｝

今なぜ煉獄か

補遺
　I　煉獄に関する文献
　II　PURGATORIUM―ある語の歴史
　III　初期の画像―図版解説
　IV　最近の研究

原注
訳注
訳者あとがき
索引
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T20:04:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <title>黒い聖母　柳宗玄　福武書店</title>
    <description>
1986年　A５判　P269　帯背から端にかけてヤケ、少汚れ　カバー背少ヤケ、端少イタミ　天時代シミ

“この聖母はなぜ黒い―
黒はみずから、すべての色彩と力を内包し、その力をもってあらゆる色彩を生み出し、時空を超えた世界をつくり出す。
本書は色彩がどこから切...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20220209122924" alt="">
1986年　A５判　P269　帯背から端にかけてヤケ、少汚れ　カバー背少ヤケ、端少イタミ　天時代シミ

“この聖母はなぜ黒い―
黒はみずから、すべての色彩と力を内包し、その力をもってあらゆる色彩を生み出し、時空を超えた世界をつくり出す。
本書は色彩がどこから切り出され、どう現実の世界で再現、感覚されていったかを、東西を究めた豊かな感性と知識、数多くの図版によって解明。”（帯文）

目次：
口絵解説

黒い聖母
　｛一　「黒い聖母」を見る／二　「黒い聖母」の謎／三　黒い神々／四　黒の象徴｝

ゴシックの版画　―その木の香

拓　―紙と墨の芸術―

色彩象徴の系譜　―とくに赤について―
　｛一　色彩の三つの面／二　古代地中海地域の色彩観／三　『黙示録』における赤／四　ヨーロッパ系言語の赤の系譜／五　漢字における赤の系譜／六　象徴色としての赤｝

象徴色としての青
　｛一　青い屋根、青い人々／二　青、蒼および碧／三　西方の青／四　『黙示録』の宝石／五　青の象徴｝

地の色　―黄について―

白の思想

『ベアトゥス黙示録』における色彩
　｛一　色彩の意義／二　 『黙示録』の色彩象徴／三　ベアトゥス写本画の色彩｝

敦煌莫高窟　―とくにその色彩について―
　｛聖域としての莫高窟／敦煌における色彩｝

「樸」について
　｛はじめに／一　単色画について／二　中国画の伝統／三　道家と儒家／四　樸の概念／五　樸と芸術／六　西方における樸｝

あとがき
初出一覧
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T20:04:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192664209_th.jpg?cmsp_timestamp=20260717121635" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://hanmyouken.shop-pro.jp/?pid=192664207">
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    <title>美術選書　美術と視覚　美と創造の心理学　上下2巻揃　アルンハイム　訳：波多野完治、関計夫　美術出版社</title>
    <description>1970年7版、71年6版　A５判　ソフトカバー　上下通しノンブルP591　各巻帯・函ヤケ、スレ、汚れ、少イタミ、函天部時代シミ　本体表紙少スレ　天地小口少ヤケ、少汚れ　下巻函端少縛り跡

●上巻●
“ゲシュタルト心理学の高度な成果をふまえて、ドイツの知名な理論家であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1970年7版、71年6版　A５判　ソフトカバー　上下通しノンブルP591　各巻帯・函ヤケ、スレ、汚れ、少イタミ、函天部時代シミ　本体表紙少スレ　天地小口少ヤケ、少汚れ　下巻函端少縛り跡

●上巻●
“ゲシュタルト心理学の高度な成果をふまえて、ドイツの知名な理論家であるR．アルンハイムが、芸術における視覚の働きをとりあげて具体的に裏づけたものである。美術に特有の視覚は、日常生活のそれが活動・発展したものとする考えにたち、上巻ではバランス・形・形式・成長、下巻では空間・光・色彩・運動・緊張・ 表現の各章にわたって感性と一体化した理論を展開、心憎いまでに芸術の創造の核心に迫っている。”（帯文）
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目次：
日本版への序･（ルドルフ・アルンハイム）
序文

第I章　バランス
第II章　形
第III章　形式
第IV章　成長

上巻あとがき

●下巻●
“バランス・形・形式・成長の四章を扱った上巻につづいて、下巻は美術の主要素である空間・光・色彩・運動・緊張・表現の六つの章をたてて著者の理論が展開されている。豊富に引用される名画の分析を通じて、心理学の最新の成果と人間の感性にうったえる美の微妙な構造を理解することができる。芸術の創造と鑑賞についての懇切な案内書。”（帯文）
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<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/a6648.jpg?cmsp_timestamp=20260717133951" alt="">
目次：
第V章　空間
第VI章　光
第VII章　色彩
第VIII章　運動
第?章　緊張
第X章　表現

下巻あとがき
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T20:04:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192664207_th.jpg?cmsp_timestamp=20260717134050" /></foaf:topic>
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    <link>https://hanmyouken.shop-pro.jp/?pid=192654025</link>
    <title>美術選書　モンドリアン　赤根和生　美術出版社</title>
    <description>



1971年　Ａ５判　ソフトカバー　P199＋参考文献ほかP21　帯背および端ヤケ　函ヤケ、時代シミ多、少イタミ　本体元パラ背および端ヤケ、時代シミ、端少イタミ　天地小口少時代シミ、地少シミ汚れ　裏見返しおよびカバー袖シミ汚れ

別題：ピート・モンドリアン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/a6649.jpg?cmsp_timestamp=20260717155746" alt="">
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1971年　Ａ５判　ソフトカバー　P199＋参考文献ほかP21　帯背および端ヤケ　函ヤケ、時代シミ多、少イタミ　本体元パラ背および端ヤケ、時代シミ、端少イタミ　天地小口少時代シミ、地少シミ汚れ　裏見返しおよびカバー袖シミ汚れ

別題：ピート・モンドリアン　その人と芸術

“無彩色と原色、直線に還元された絵画、そして建築・彫刻と絵画との統合を理想としたモンドリアンの新しい造形は、バウハウスをはじめ、当時の芸術諸分野に少なからず影響を与え、死後四半世紀を経た今日も環境芸術の中にその息吹が生きている。本書は、今世紀初頭、抽象画の旗手として独自の世界を展開した一芸術家の半世紀に亘る作家生活を辿り、その変転する創造の軌跡から現代芸術の本質を捉えようと試みた書き下ろし研究・評伝。”（帯文）

目次：
序章　栄光と死と
第一章　自然主義時代と神智学
第二章　キュビズムとの出遭い
第三章　新造形主義〈ネオ・プラスティシズム〉と《デ・ステイル》運動
第四章　パリのモンドリアン
第五章　ロンドンからニューヨークへ
第六章　その人間観と人間像
第七章　想像と伝統
むすび

追録―モンドリアン研究ノート
註
ピート・モンドリアン年譜
あとがき
図版目次・参考文献・英文概要
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T11:35:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <title>芸術の意味　ハーバート・リード　訳：滝口修造（瀧口修造）　みすず書房</title>
    <description>
昭和42年8刷　A５判　P215＋巻末図版P48＋人名索引P20　カバー汚れ、スレ、背から端にかけてヤケ大、上端イタミ　天地小口ヤケ、時代シミ　両見返しヤケ

美術全般に関する要素や概念、美術史上の用語、人名など90の項目について、著者リード自身の見識、理論、感受性...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20201126192737" alt="">
昭和42年8刷　A５判　P215＋巻末図版P48＋人名索引P20　カバー汚れ、スレ、背から端にかけてヤケ大、上端イタミ　天地小口ヤケ、時代シミ　両見返しヤケ

美術全般に関する要素や概念、美術史上の用語、人名など90の項目について、著者リード自身の見識、理論、感受性を交えて解説する。

“「芸術の意味」はRBC放送局の週刊誌「リスナー」に連載され、一九三一年、フェーバー・&・フェーバー社から刊行されたハーバート・リードの最初の造形芸術論である。著者としては、はじめて造形芸術の世界に体系的に触れたものだけに、造形芸術のさまざまな基本的な概念や、その発展とあらゆる主要なタイプにわたって丹念な検討を加えている。それは美学者の美学論でもなく、美術史家の史論でもない独自な形式の芸術論となっている。
 リードの中心課題は芸術の創造の原理にあったと思われるが、本書が未開人の芸術から現代のシュルレアリスムや抽象芸術にまで九十の項目にわたり緻密な追求分析を行っていることは画期的な意味がある。リードの芸術の定義は造形芸術を対象とするようになって、理性を優位におく合理主義的なものから、より直観的な形態に訴える本能的な活動としての「造形の意志」を考えるようにとなっている。本質的にロマン主義者のリードはシュルレアリスムの運動に積極的に接近し、また一方では構成主義のなかに究極の美の現われを認め、またインダストリアル・デザインと機能的美学を推進するかたわら、新しい美術教育の理論を展開するといった多角的な活動をつづけているが、本書はその若い充実と多様な展開を準備した不滅の名著である。”（カバー裏紹介文）

目次：
Ｉ
｛1　芸術の定義／2　美感／3　美の定義／4　芸術と美の区別／5　直観としての芸術／6　古典的な理想／7　画一的でない芸術／8　芸術と美学／9　形態と表現／10　黄金分割／11　幾何学的調和の限界／12　歪曲／13　パターン／14　個人的な要素／15　パターンの定義／16　形態の定義／17　絵をみるとき何が起るか／18　感情移入／19　感傷／20　形態の必要／21　内容／22　内容のない芸術・陶器／23　抽象芸術／24　ヒューマニスティックな芸術・肖像画／25　心理的な価値／26　芸術作品の諸要素　a.線　b.調子　c.色彩　d.形態／27　統一／28　構造上の素因｝

ＩＩ

｛29　原始芸術／30　ブッシュマンの絵画／31　原始芸術の意義／32　有機的在芸術と幾何学的な芸術／33　有機的な原理と幾何学的な原理の混淆／34　芸術と宗教／35　芸術とヒューマニズム／36　農民芸術／37　国家的な芸術・エジプト／38　コプト芸術／39　ピラミッド／40　エジプト彫刻　a.先コロンビア芸術／41　歴史的様式の起源／42　中国の芸術／43　ペルシア芸術／44　ビザンティン芸術　a.ケルト芸術／45　キリスト教芸術への接近／46　物質的な力と非物質的な力／47　教会の影響／48　ゴシック芸術／49　イギリスの芸術／50　文芸復興期の芸術／51　イタリアの巨匠の素描／52　素描芸術／53　知的芸術／54　リアリズム／55　文字通りのリアリズムと描写的なリアズム／56　自然主義／57　リューベンス／58　エル・グレコ／59　バロックとロココ／60　バロックの定義／61　ロココの定義／62　ロココ芸術の本質／63　風景画／64　イギリスの伝統／65　ゲーンズボロ／66　ブレーク／67　ターナー／68　芸術と自然／69　コンスタブル／70　ドラクロワ／71　印象派の画家たち／72　ルノアール／73　73　セザンヌ／74　ヴァン&#183;ゴッホ／75　ゴーガン／76　アンリ・ルソー／77　パブロ・ピカソ／78　シャガール／79　民族的な要因／80　抒情と象徴主義　a.表現主義／81　パウル・クレー　a.マックス・エルンスト　b.サルヴァドール&#183;ダリ　c.近代彫刻／82　ヘンリー・ムーア　a.バーバラ・ヘップウァース｝

ＩＩＩ
｛83　芸術家の立場／84　トルストイの立場／85　トルストイとウァーズウァース／86　別の立場―マティスの立場／87　伝達―感情と理解／88　芸術と社会／89　造形の意志／90　究極の価値｝

訳者のノート
人名索引
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    <dc:date>2026-07-16T11:21:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <title>詩に就て 吉田健一　青土社</title>
    <description>
1975年　A５判　P261　カバー少汚れ、背ヤケ、シミ汚れ、端少イタミ　天地小口ヤケ大　P144・145・248・249ヤケ甚大

雑誌『ユリイカ』昭和49年8月号から翌50年8月号まで連載された長篇詩論を単行本化したもの。</description>
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1975年　A５判　P261　カバー少汚れ、背ヤケ、シミ汚れ、端少イタミ　天地小口ヤケ大　P144・145・248・249ヤケ甚大

雑誌『ユリイカ』昭和49年8月号から翌50年8月号まで連載された長篇詩論を単行本化したもの。
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    <dc:date>2026-07-13T17:32:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <title>手の変幻　清岡卓行　美術出版社</title>
    <description>
1973年7版　A５判　P242　帯・函少ヤケ、少イタミ　函天地部分汚れ　本体元パラ少ヤケ、少イタミ、端少欠損

“人間の手の表情を、美術、文学、音楽、映画、写真などの世界を気ままに散歩しながら、少しばかり眺めたものである。…”（本書「あとがき」より）

目次：...</description>
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1973年7版　A５判　P242　帯・函少ヤケ、少イタミ　函天地部分汚れ　本体元パラ少ヤケ、少イタミ、端少欠損

“人間の手の表情を、美術、文学、音楽、映画、写真などの世界を気ままに散歩しながら、少しばかり眺めたものである。…”（本書「あとがき」より）

目次：
失われた両腕　―ミロのヴィーナス
思惟の指　―半跏思惟像
映像と心像　―アンリ・コルピ『かくも長き不在』
指の先の角砂糖　―萩原朔太郎『この手に限るよ』
勝利の羞恥と儚さ　―東京オリンピックから
演奏の手
　1　求心と遠心
　2　詩の中のオーボイスト
　3　絵画の中の演奏　―古代と中世に触れて―ジョルジョーネ『田園の合奏』―カラヴァッジオ『リュートを弾くひと』―ドラクロワ『ピアノに向った恋している娘』―コロー『クリスチーヌ・ニルソン』―シャガール『緑色のヴァイオリン弾き』―ピカソ『アルルカン』―シャーン『盲のアコーディオン弾き』
決死の手の蘇生　―島尾敏雄『出発は遂に訪れず』
女の手の表情
　1　羞じらいの魅力　―ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』
　2　祈りのはげしさ　―グリューネヴァルト『キリストの磔刑』
　3　生活の年輪　―レンブラント『ユダヤの花嫁』
　4　想像させる情念　―喜多川歌麿『物思恋』
　5　現実と非現実のあわいで　―コロー『読みさして』
　6　始源へ溯る愛　―モジリアニ『ジャンヌ・エビュテルヌの肖像』
　7　二つの逞しさ　―マチス『バラ色の裸婦』―レジェ『昼食』
　8　親と幼い子　―吉本隆明『佃渡しで』―岸田劉生『麗子坐像』―国吉康雄『母と娘』
　9　愛の虚妄　―アントニオーニの作品から
　10　寒酸と屈辱　―ラングとキャパの写真から
　11　自由をめぐって　―シュルレアリストの詩作品から

あとがき
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T17:32:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192622484_th.jpg?cmsp_timestamp=20260715181110" /></foaf:topic>
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    <title>人間と空間　オットー・フリードリッヒ・ボルノウ　訳：大塚恵一、池川健司、中村浩平　せりか書房</title>
    <description>
1980年5刷　A５判　P324　帯・カバーヤケ、スレ、端少イタミ　天地小口ヤケ

“《生きられる空間》とはなにか？
[時間]による腐蝕に耐えつつ抗う人間存在に新たな[生の空間]の再構築を呼びかけるボルノウの希望の空間論。”（帯文）

“〈 空間の哲学〉が思想の課題と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20220209122924" alt="">
1980年5刷　A５判　P324　帯・カバーヤケ、スレ、端少イタミ　天地小口ヤケ

“《生きられる空間》とはなにか？
[時間]による腐蝕に耐えつつ抗う人間存在に新たな[生の空間]の再構築を呼びかけるボルノウの希望の空間論。”（帯文）

“〈 空間の哲学〉が思想の課題として切実に求められている今日、本書はアリストテレス以来の空間概念を歴史的に検討するとともに、人間のきわめて日常的な生における空間の具体的な例――地表、垂直線と地平線、前と後、右と左、パースペクティヴ、世界の中心としての家屋、戸口、窓、寝室、敷居、道等また、聖なる空間、行動空間、夜と昼の空間、愛の空間――のもつ意味をハイデッガー、ミンコフスキー、バシュラール、エリアーデ、ビンスヴァンガー、サルトル、メルロ=ポンティを援用しつつ鋭く分析し、〈人間の生は空間的である〉ことを強く主張し、現代の危機的、疎外的状況からの脱出の指針を提示する画期的な〈空間の現象学〉の書である。”（帯裏紹介文）

目次：
日本語版への序文

【序論】
　1　設問の歴史／2 数学的空間との対照／3　〈体験されている空間〉という概念／4　人間の生の空間性

【第一章　空間の基本的な内的分節】
第一節　アリストテレスの空間概念
　1　自然な場所／2　容器としての空間

第二節　ことばの用法と言語史
　1　日常的な言語の用法／2　言語史的示唆　｛・a Raum《ラオム》〔空間〕ということば　・b いろいろな動詞形　・c まとめ｝／3　空間内の場所と位置　｛・a Ort《オルト》〔場所、地点〕　・b Stelle《シュテレ》〔位置、箇所〕　・c Platz《
プラッツ》〔席、空地〕　・d Fleck《フレツク》〔ひと区画の場所〕　・e Feld《フエルト》〔野、場〕

第三節 自然の座標系
　1　垂直軸と水平面−直立している人間／2　地表／3　　盤の堅さと地盤喪失の諸形式／4　前方と後方―人間は「途上にある存在」である／5　右側と左側

第四節　空間の中心
　1　空間の原点に関する問い／2　前へ進むこととひきかえすこと／3　中心をめぐる配列／4　世界の有限性

第五節　諸方位
　1　空間における方向決定／2　神話的地理学／3　その他の方向図式／4　優先的な箇所／5　道の方向と生活領域

第六節　地平線とパースペクティヴ
　1　地平線の二重相／2　パースペクティヴ／3　比喩的意味でのパースペクティヴと地平線

【第二章　広い世界】
第一節　広い土地、見知らぬ土地、遠方の土地
　1　あらたな設問／2　無限なひろがりへの空間の進出／3　バロック様式の内部空間／4　狭さと広さ／5　見知らぬ土地／6　遠方の土地

第二節　道と道路
　1　空間の開発／2　道の成立／3　道路の構築／4　道路網／5　空間の変化　｛・a 空間の等質化　・b 離心的な空間｝／6　道路上の人間　｛・a 前方への進行　・b 横の次元の喪失　・c 人間相互の触れあいのはかなさ｝

第三節　さすらいあるきの小道
　1　さすらいあるくこと／2　小道／3　目標を欠いていることと時間を欠いていること／4　出発することの幸福感／5　根源への帰還／6　さすらいあるくことがもつ機能

【第三章　家屋のやすらぎ】
第一節　家屋の意義
　1　世界の中心としての家屋／2　住まうこと／3　やすらぎの空間／4　バシュラールにおける住まうことの幸福感／5　人間学的な機能／6　家屋のそこなわれやすさ

第二節　聖なるものにかかわる空間
　1　神話的思考への立ちもどり／2　聖なる空間／3　世界の似姿としての家屋／4　都市／5　まとめ

第三節　住みごこちのよさ

第四節　戸と窓
　1　戸／2　錠／3　敷居／4　窓／5　周囲の世界における方向づけ／6　窓のもつ物を遠ざけ移しかえるはたらき

第五節　寝台
　1　家屋の中心としてのかまどと食卓／2　中心としての寝台／3　言語史ならびに文化史的示唆／4　寝台におけるやすらぎ／5　直立の姿勢／6　横たわること

第六節　目をさますことと眠りこむこと
A 　目をさますこと
　1　現存在のもつ不確定な感情／2　自己の置かれている状態の会得―近接空間の構築／3　場所の同一性の確認
B　眠りこむこと
　1　魂の根底への帰還／2　やすらぎの感情／3　深い眠り／4　生の二重運動

【第四章　空間の諸局面】
第一節　ホドロジー的空間
　1　隔たり／2　居住空間の穴ぐら的性格／3　レヴィンのホドロジー的空間／4　サルトルにおける問題の継承／5　地域のホドロジー的な内的分節

第二節　行動空間
　1　ホドロジー的空間概念の拡張／2　空間のなかにある物体の「手でつかみうる」というこいう性格／3　空間の整理／4　生活空間のわかりやすい性格／5　行動の余地／6　行動空間という概念の拡張

第三節　昼の空間と夜の空間
　1　両方の空間の関係／2　昼の空間／3　薄暗い空間　｛・a 森　・b 霧　・c 降雪　・d たそがれ｝／4　夜の空間　｛・a 夜間の通行　・b ミンコフスキーとメルロ=ポンティにおける記述｝

第四節　気分づけられている空間
　1　狭さと広さの感情／2　〈気分づけられている空間〉という概念／3　色彩の感覚的―道義的作用／4　内部空間／5　気がかりなことをもっている心によって狭くなる空間／6　多幸症的な空間／7　詩人の裏付け

第五節　現在的空間
　1　音響の空間性格／2　舞踊のもつ目的からの解放性／3　空間との変化した関係／4　現在的運動／5　シュトラウスにおける二元論的空間図式への批判

第六節　人間の共同生活の空間
　1　生活空間をめぐる闘争／2　愛のある共同生活の空間／3　空間を創造する愛の力／4　ふるさとの設立／5　友好的な共同作業の共有空間

【第五章　人間の生の空間性】
第一節　空間のなかに存在することと空間を所有すること
　1　志向性の概念にみられる萌芽／2　媒体としての空間／3　空間感情の諸様式／4　住まうこと／5　空間を所有すること／6　自分自身の空間

第二節　自分自身の空間の諸形式
　1　住まうことの三領域／2　身体　｛・a 身体と外部空間　・b 身体の目だたなさ　・c 身体を所有する仕方としての受肉｝／3　家屋　｛・a 家屋における受肉―身体を所有することと、家屋に住まうこととの類比　・b 家屋のなかでの人間の変身　・c 動物のなわばり｝／4　さえぎるもののない空間　｛・a 空間の安全に庇護する性格　・b さえぎるもののない空間に住まうこと　・c 空間と一つになることの他の諸形式｝

第三節　総括と展望
　1　空間性の諸変容／2　安全に庇護する空間の優位性／3　真に住まうための要請

原注
訳注
訳者あとがき


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T17:32:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192622483_th.jpg?cmsp_timestamp=20260714165204" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://hanmyouken.shop-pro.jp/?pid=192622482</link>
    <title>フリークス　秘められた自己の神話とイメージ　レスリー・フィードラー　訳：伊藤俊治、旦敬介、大場正明　青土社</title>
    <description>1987年3刷　A５判　P433　カバー少汚れ、端イタミ　天地小口汚れ　末尾ページ薄く折れ跡

目次：
序

【第1部】
1　小人たち　―クノウムホトボウから親指トム将軍まで
2　小人たち　―イメージの転換
3　巨人の夢
4　スーパーマンとスーパーウーマン　―夢の陰の恐...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1987年3刷　A５判　P433　カバー少汚れ、端イタミ　天地小口汚れ　末尾ページ薄く折れ跡

目次：
序

【第1部】
1　小人たち　―クノウムホトボウから親指トム将軍まで
2　小人たち　―イメージの転換
3　巨人の夢
4　スーパーマンとスーパーウーマン　―夢の陰の恐怖
5　美女と野獣　―醜さのエロス
6　野生人と野生児
7　両性具有者《ヘルマフロディテ》たち
8　シャム双生児たち

【第2部】
9　神学から奇形学へ
10　フリークスと文学上の想像
11　フリークスの沈黙とサイド・ショウのメッセージ
12　フリーキング・アウト
13　突然変異体《ミュータント》の神話と奇形《フリークス》のイメージ

ビブリオグラフィー
謝辞
訳者あとがき
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T17:32:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192622482_th.jpg?cmsp_timestamp=20260714182927" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://hanmyouken.shop-pro.jp/?pid=192622480">
    <link>https://hanmyouken.shop-pro.jp/?pid=192622480</link>
    <title>フランス革命と身体　性差・階級・政治文化　ドリンダ・ウートラム　訳：高木勇夫　平凡社</title>
    <description>
1993年　A５判　P317　帯汚れ、背ヤケ、少イタミ　カバー少スレ、少汚れ、、端イタミ　本体少歪み　天地小口少汚れ

“フランス革命の[脱-構築]
政治的女性、英雄的自殺、死後に残る感覚……
M.バフチーン、N.エリアスを批判的に摂取し、〈革命〉を神話化させてきた従...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20220209122924" alt="">
1993年　A５判　P317　帯汚れ、背ヤケ、少イタミ　カバー少スレ、少汚れ、、端イタミ　本体少歪み　天地小口少汚れ

“フランス革命の[脱-構築]
政治的女性、英雄的自殺、死後に残る感覚……
M.バフチーン、N.エリアスを批判的に摂取し、〈革命〉を神話化させてきた従来の見方に変更をせまる、問題の書。”（帯文）

目次：
著者まえがき

第一章　政治文化における身体
第二章　身体の近代史
第三章　フランス革命の脱-構築
第四章　一八世紀の医療革命、身体・霊魂・社会諸階級
第五章　あらたな公共的身体、革命期の禁欲主義・受苦・中間階級第五章
第六章　「英雄的自殺」、身体の終焉と歴史の開始
第七章　ギロチン・霊魂・処刑を見つめる観衆
第八章　言葉と肉体、ロラン夫人・女性の身体・権力の在処
第九章　革命・近代性・国家

訳者あとがき
原註
人名索引
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T17:32:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
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    <title>塔の思想　ヨーロッパ文明の鍵　マグダ・レヴェツ・アレクサンダー　訳：池井望　河出書房新社</title>
    <description>
昭和54年6版　四六判　P204　帯背および端ヤケ　函ヤケ　本体背少ヤケ

““塔”とはいったい何か？　そこに共通する原則と本質
この本の課題は、塔の意義を、つまりその精神と、表現する内容をきわめることにある。わたしは、この課題を長年追求した結果、ひとつの自信...</description>
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昭和54年6版　四六判　P204　帯背および端ヤケ　函ヤケ　本体背少ヤケ

““塔”とはいったい何か？　そこに共通する原則と本質
この本の課題は、塔の意義を、つまりその精神と、表現する内容をきわめることにある。わたしは、この課題を長年追求した結果、ひとつの自信ある解釈に到達した。それは筆者が、ますますおおくの、ちがった塔を見、分析すればするほど満足のいく解釈だといってよい。―M・R・アレクサンダー”（帯裏紹介文　※本書まえがきより）

目次：
まえがき

序論
バベルの塔
塔の意味と機能
現象型のふたつの極、静的タイプと動的タイプ
塔と建物
アルプスの北と南の塔
ギリシア建築はなぜ塔をもたぬか?
アレクサンドリアのファロス燈台
ローマ建築はなぜ塔をもたぬか？
現代の塔
結論


原注
訳者あとがき
著者と訳者について
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T17:32:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192622479_th.jpg?cmsp_timestamp=20260714193300" /></foaf:topic>
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    <title>ディキンスン詩集　海外詩文庫2　エミリー・ディキンスン　編：新倉俊一　思潮社</title>
    <description>
1993年　四六判　ソフトカバー　P160　ビニールカバー・帯付　本体背一部剥がれ　小口僅汚れ　ページ下角薄く折れ跡

“絶望と至高の苦悩の裡に、人生への醒めたまなざしを秘めたディキンスン。生前一冊の詩集も出さずに死んだ彼女の詩篇が、20世紀に復活した魅力を、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/etc/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%DD%A5%B9%A5%C8%B2%C4%A5%A2%A5%A4%A5%B3%A5%F3.gif?cmsp_timestamp=20220209122924" alt="">
1993年　四六判　ソフトカバー　P160　ビニールカバー・帯付　本体背一部剥がれ　小口僅汚れ　ページ下角薄く折れ跡

“絶望と至高の苦悩の裡に、人生への醒めたまなざしを秘めたディキンスン。生前一冊の詩集も出さずに死んだ彼女の詩篇が、20世紀に復活した魅力を、この一冊に凝集。”（帯文）

目次：
【訳詩】
日夏耿之介訳
　｛心まづ快樂を覚む／生／生　二十一／時間と永劫と　七四｝

安藤一郎訳
　｛わたしは人が醸したのではない美酒を味わう／傷ついた鹿は―最も高く跳ぶ／わたしは苦悩の表情が好きです／わたしは頭の中に、葬式があるのを感じていた／一羽の小鳥が庭の路をやってきた―／ひどい狂気は識別する眼にとって／月は海から遠く離れている―／私は「美」のために死んだ―だが墓の中に／わたしは憎む暇がなかった―／あのひとはわたしに触れた／二羽の蝶が真昼飛び立ち／わたしたちは「愛」の全部を学んだ―／その―名は―「秋」―／一時間待つことは―長い／詩人はランプに火を点じるだけ／草の中の細長いやつは／わたしは荒地を見たことがありません―／百年を経たあとは／稲妻は黄いろのフォーク／「脱出」というのは大変有難い言葉！／道は月と星で明るかった―／悲しみのようにひそやかに／わたしの火山の上に草が生える／彼女が生きた最後の夜／その湿地は秘密があるために愉しい／わたしの生涯はその終りまで二度終った｝

新倉俊一訳・I
　｛これは一度も手紙をくれたことのない／成功はすばらしく思われる／うわべだけ頭をたれて／一瞬の喜びを／声高く戦うのは勇ましい／詩人たちの歌う秋の他にも／冬の午後には／もし駒鳥たちがやってくるころ／ランプは休みなくみずから燃える／アラバスターの部屋で安らかに／こまどりが私の歌の基準です／ブロンズ色に輝いて／宝石を手にして／あらしの夜よ／希望は心のなかにとまる／英語にはたくさんのことばが／太陽のかたちは／もしおまえの神経が／独りで私はいられない／わたしは思う　この世ははかなく／魂は自分の社会を選び／魂のすばらしい瞬間は／夏の盛りにその日がやってきた／あるひとたちは安息日を／眼が見えなくなるまえに／わたしはあのひとが／白熱した魂をみたいですか／ひどい苦しみのあとに／わたしは天国にでかけた／風景の一角は／なんと柔らかい天使のようなひとたち／わたしは自分の宣告文を／よくみえないときに／このひとは詩人だった／この世界は決して終りではない／それは死ではない／周辺―この畏敬の花嫁よ／廃虚をみつめる眼のように／わたしが死ぬとき一匹のはえが／私は家で一番目立たないもの／あなたが秋にいらっしゃるなら／白い選択の権利によって／今迄に見たなによりも／心はまず楽しみをもとめる／それがいく哩も舐めるのを／わたしの手紙の読み方はこうです／苦痛は空白の要素をもっている／私は可能性に住んでいる／出版は人間のこころの競売／わたしが死のためにとまることが／予感は陽の沈むのを／自身の名声を証しできれば／後悔は目の冴えた記憶／すべてを失って　海のむこうに／柱のような自己自身には／わたしは不安で生きてきた／この床を充分にのべなさい／私はいつもなにかを失った気持がした／すべてを失ったことが／夏に鳥たちよりもおそく／わたしの繭はひきしまり／死んだ朝の家のざわめきは／こおろぎが鳴いて／おまえを採用しようか／まわる車輪をもった／極楽はすぐ隣の部屋ほど近い｝

新倉俊一訳・II
　｛心よ、互いにあのひとを忘れよう!／わたしは二度しか失ってはいない／自分の問題の上に身を屈めていると／いまごろは鳥たちが戻ってくる思ってる／ちょうど失われたら救われた！／肖像といつもの顔のちがいは／泣くのはとてもたあいないこと／わたしは「主婦」―いまはもう終えたの／自然は他の色よりも／アラバスターの部屋で安らかに／時計がとまった／夏の日をくり返すことができる者は／鉛色のふるいから落ちて／日がどのように昇ったか話しましょう／いちばん身近な夢は果されずに遠のく／真珠を使えるまでは／そとに発信される音のうちで／土のなかの訪問者は／わたしはあのひとと共に住み　あのひとの声を聞く／わたしは大工として育ちました／私の庭先を一羽の鳥が／コウライウグイスの歌声を聞くのは／わたしがいつも愛してきたことを／きっと悲しみや／ながい別離だったが―ついに／ある夏わたしたちは結婚して／鐘が鳴りやむとき　礼拝が始まる／いちばん長く感じられるときは／お互いの当惑と／すべての造られた魂のなかから／「自然」とは目に見えるもの／幽霊に憑かれるには　部屋でなくてもよい／未来は今までいちども語ったことがない／大切な油は絞り取るもの／ひとの成長は　自然の成長のように／わたしの生涯は　ずっと装填された銃だった／苦難のまっすぐな道を通って／この静かな塵は　かつて紳士と淑女たちだった／隣りのひとたちや太陽を／風が草むらをこね始めた／自然と神と　そのどちらも私は知らなかった／死が―せまい愛となるまで／墓のなかにずっとながくいた者も／棺はせまい領地です／美の定義は／死ぬにはほとんどなにもいらないのね／革命はさやで／神聖な資格はわたしのもの／三時半に一羽の小鳥が／おお　豪華な一瞬よ／死の白い霜が窓ガラスに降りて／このせまい場所をそっと歩いて下さい／「終りまで忠実に」という言葉は／見せ物は見せ物のほうではなしに／春のささやかな狂気は／夏が秋に滑り込む／すべてを奪い去れ／この桂冠をあのひとに与えて下さい／一滴の露で十分だった／「天の父」よどうかご自身に／ただの推測としてしか／美から離れていることはだれにもできない／駒鳥は貧しい境遇にある／救い主ってとても／小石はなんてしあわせだろう／心にはたくさんのドアがある／それが来るまえにわたしたちは避ける／あのひとがくれた不滅を／美よ　死にいたるまでわたしを囲んでください｝

岡隆夫訳
　｛夜明けには　わたし人妻なの／彼女が見たことのない高台を見せ／四方にとび散る火打石の火花のように／お墓なの　わたしの小さな家／もし鉛筆　お持ちでないなら／なんと疎しいこと！／恥ずかしくないわ／魂よ　ゆっくり　お行き／再び　玄関にあの人の声―／彼女は地中に住んでいる／死ぬほど知りたいの／一変なさい！　丘陵が変るとき―／この世で彼に会えないなんて／お墓であればこそ／闇の方が　ずっとよく見えるわ／あのはじめての日―／見えないものこそ一等よく見えます／その方はわたしの主人でした／永年あなたを愛するってこと／お互い語りあいました／心に亀裂がはいり／日の出ですよ　お嬢さん／死を遂げた人々の／その子は　あたかも　遊んでいて／陽はなおも沈みつづけた―／あの人の〈命だった物〉を―／お墓のなかにいるの！／不在証明を持たないためにも／きょう　それも正午まで／幸い　嵐は去り／森林がなだれ／どんなに水が頭上を閉ざしたか／臨終の部屋で／もっとお気を確かにね／この従順なる人はお墓に這入る／どちらが一等淋しがるでしょう／それは買えません　売られて／生の気怠るさ―／〈おねがいです〉と命のかぎり／さあ　横にしてあげますよ／その顔は　髪に埋もれていました／久しくとりなしてきた唇も／その表情をじっと見つめていました／勝利はおくれてやってくる―／死は　樹木を　脅し／その胸に魅せられた矢は／彼女はこの世に帰ってきた／肌の色　身分　宗派／生きる定めだったことも／死の一撃は生の一撃／〈時〉の窃盗行為のうち／月々に終りがあり　年々に結びがある／ウルフ将軍は死に臨んで質した／つちくれこの土塊と　その特質は／溺れかかって　浮上しようと／亡びる権利は／若死する者が　早死とはいえない／やさしいお墓から連れもどして／お墓にいる人たち―／溝こそ貴いもの―／永いながい眠り　すてきな眠り―／それはお墓でしたが　墓石はなく／その人は死ぬのではありません―／お墓のみならず／海には　沢山ベッドがある／その深い部屋には／葬列は墓地の門をくぐった―／その人に　お礼に行きました／太陽にはひたすら従える／色褪せつつ　なおいっそう美しく｝

【詩人論】
エミリー・ディキンスン論（アレン・テイト　訳：新倉俊一）
エミリー・ディキンスンの回想（T・W・ヒギンスン　訳：高田宣子）

編者解説　女性詩人の原型《プロトタイプ》
年譜
作品番号順索引
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    <dc:date>2026-07-13T17:32:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192622478_th.jpg?cmsp_timestamp=20260715094300" /></foaf:topic>
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    <title>みにくいあひるのこ　声のえほん　ひかりのくに昭和出版</title>
    <description>
刊行年不明（1960年代？）　B５判　P12（ノンブルなし）　全体に経年によるヤケ、汚れ、少イタミ　ソノシート付

【絵本】
絵：深沢邦朗

解説：天神倭文枝

【ソノシート】
話：泉田行夫、松下美智子、中田貴美子
歌：松枝良子
音楽：MBSシャンブルデコール...</description>
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刊行年不明（1960年代？）　B５判　P12（ノンブルなし）　全体に経年によるヤケ、汚れ、少イタミ　ソノシート付

【絵本】
絵：深沢邦朗

解説：天神倭文枝

【ソノシート】
話：泉田行夫、松下美智子、中田貴美子
歌：松枝良子
音楽：MBSシャンブルデコール
作曲・指揮：高橋半

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T18:08:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古本 斑猫軒(はんみょうけん）―綺想・怪奇・幻想の文学・芸術・人文書から絵本・趣味の本まで―</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01194/570/product/192593347_th.jpg?cmsp_timestamp=20260711141321" /></foaf:topic>
  </item>

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